2026年7月30日木曜日

脱サラ後70日目 本当にこれで良かったのか!? 夢をたったの8カ月で諦めてしまった僕

ブログを読んでくれる方は、「また言ってるよ」と言われそうだけど、

未だに廃業した事を悔やむ日が時々あります。

僕には2つの夢が30歳でありました。

1つ目は結婚して家族と海外移住

2つ目は起業して自分の力で生きていく。


タイミングもあって2つ目の夢を好待遇で迎えてくれた会社を退職して

叶える事ができました。1年間やってみてダメなら諦めようと思っていましたが

貯金がドンドン減り続けて、精神的にダメージが大きくなった6カ月で、

これは無理だと思い、その時に1つ目の夢を叶える仕事が目の前に転がってきました。

当時の僕の考えは

1,年収1000万円以上で海外へ家族で移住。20代から目標にしていた海外駐在員

2,自身の決断と誰の目も気にすることなく仕事ができ、子供との距離も近い自宅兼オフィスで

 10年後に海外にオフィスを構えて海外移住。

ただ、当時の僕の収入は学生がフルでアルバイトして稼げるレベルの収入で、

凄く上手くいって、ようやく"1"の収入に追いつくものでした。


そして貯金と共に失われる自信が、僕を再就職へと導くのですが

今でも、僕の夢に乗ってくれた数人の経営者の方々に申し訳が立ちません。

再度、起業しても振り向いてもらえる事はないだろうなと思います。


せめてもの償いに帰国時には謝りに手土産でも持参して行こうと思う。


2026年7月19日日曜日

脱サラ後69日目 現行の育休制度は明らかに欧米とは異なる状況に陥った日本

欧米では、僕が知る仕事の取引先でも多くの育休者、そして育休後一気に出世していく

凄いMother達を見てきました。彼等はプライベートも仕事も両立させて、

人生を全力で生きています。

一方で昨今の日本は少子化が深刻化している事もあり、育休が非常に取りやすくなっています。とは言え、日本には男性が仕事をして女性が家庭を守り、空き時間でパートするという

文化が根強く残っている。

そんな中で、でてきた育休制度。元々、キャリア志向もない営業事務みたいな仕事の人が

育休を取っている事が多く感じます。

育休中は給料は支払われませんが、育児休暇給付金で就労していた時の50%ぐらいの

お金を受け取れます。

僕が、前にいた職場の最悪の事務員は、育休前は1日の半分をお喋りと、上司がいないときは

上司の悪口を言い続ける、最悪な事務員で。妊娠したのを聞いて、やっと辞めてくれると

思っていたら、まさかの育休制度を使用し、1年後に戻ってきたと思ったら、その三カ月後に

再妊娠。そして二年の時を経て復職。

すでに新しい優秀な事務員を雇っていたので、不要な人材でしたが、

復職後半年で冬のボーナスを受け取り、即退職。


性格もやり方も最悪な事務員でした。次の職場が決まって退職したと思うので

次の職場の面接官の人は見る目ないなと思いながら、どこかの会社がババを引かされている事でしょう。

そんな事が大半で、日本の育休制度はバリバリの生産性の高い人が社会復帰するのではなく

ただ、仕事をしたくない人が、ずる賢く給付金を受け取り、休みを謳歌する(子育ては大変ですが)制度になってしまっています。


せめて言いたいのは、それに対して税金で給付金を払うのは止めて欲しいと思うのが

僕の本音です。

2026年7月14日火曜日

海外不動産投資 メキシコ編 人が定着入居してくれるなら、儲かるビジネスかも?

田舎都市のさらに中心から外れた郊外の長屋のようなタウンハウスと呼ばれる、

不動産が建設中だったので見に行ってみました。今後の不動産投資の参考にしようと思う。

まずはメキシコで外国人が土地を買えるのか?という所ですが、答えは

Yes but someties Noって感じです。

国境付近や、農村の土地でなく一般的な土地なら買えるという事です。

今回は、こんな写真のような物件を見てきました。

00件ぐらいの家が立ち並び、郊外の住宅エリアに新しく開発された不動産新築です。
作っている際中だったので構造がよくわかったのですが、
メキシコの住宅は東南アジア同様にブロックを積み上げて壁を作っただけの
簡単な家が多く、地震なのでずれてしまうと、致命的なダメージを受けます。

お値段はというと、円安の影響もあり、結構高いです。
全て平屋で、
・2bed room & Living room 5-60㎡ 駐車場1台付で
83万Peso (760万円)

・3bed room & Living room 70㎡ 駐車場1台付で
100万peso(918万円)

日本の関西でいうと、立地は滋賀県の彦根駅から数十キロ離れた
という感じの場所でしょうか(イメージしにくいですね)

新築なんで微妙ですが、80万人都市の都市部一軒家の賃貸が
大体1万2000peso(11万円) ぐらいと考えると、お高い感じですね。

地域的に地震は来ないので、仮に購入して9000pesoで賃貸にだしたとして
月々家賃は8.2万円 x 20年=1900万円の賃貸収入。
稼働率を70%ぐらいで考えると1330万円。
年間利益率は7%ぐらいですね。

為替変動で10年前の6.5円ぐらいまでメキシコペソが下がれば
650万円ぐらいで買えるので、在住している間に円高7円/MXNぐらいになるなら
考えても良いかもしれません。


2026年7月10日金曜日

脱サラ後68日目 仲間意識の強い田舎企業の人間関係は最悪!!

 完全に転職に失敗した元起業、再就職の僕です。

とある理由で、半径2kmに店の一軒もなく野良犬がはびこる場所に

軟禁状態で週末を過ごしています。


休み中は常に室内で過ごすしかなく、食料品を買い出しに行く時だけ

自由がききます。そんな牢獄のような週末を2カ月近く送りながら、

仕事内容と言えば、仲間意識が強い定年前の連中からダメ出しを毎日食らう日々が

続いて、ストレスはリミットを越えています。


外から入ってきた異物に対しての風当たりは強く、仲間に対しては協調意識を発揮し

田舎の村八分文化は、社会でも生き残っていました。

まだ、たった二カ月です。

教えてもらう事も多々あるので、立場上文句は言えませんし、ある程度理に叶った

揚げ足を取ってくるのですが、自分たちのストレスのはけ口にされてる感も若干あり

腹立たしい毎日が続いています。

まずは三カ月耐えてみて、年内で今後の進路を決めようと思います。

ビズリーチと他転職サイトには再登録したので準備は万端です。


いつでも辞めれる体制を作る事で、逃げ道を確保して精神を落ちつけようと思う次第です。

それにしても日本の田舎者は人を褒める事が少ないです。

帰国したら、田舎を排除する団体でも作ろうかしら。日本の悪習。


2026年7月3日金曜日

脱サラ後67日目 もう少し、再度起業する時の事を考えて廃業すべきだった

 今更後悔しています。

廃業時は正直、あわただしく、協業していた企業に対しても

最後は半ば、合意というより謝りながら廃業するという形になってしまいました。

誠心誠意対応したつもりでしたが、恐らく信用はなくなったでしょう。


次に起業した時は、きっと相手にはしてもらえないんだろうなと思う今日この頃で、

後10年後にある程度の資産を築いて早期リタイアを狙っている僕としては

再び起業が頭の中にチラついた時に、同じ事業はもう起こせないかもしれないと

後悔しています。

10年後は子供が大学生で、一番お金がかかる時期です。

学資保険も入っているので、入学金や授業料は何とかなるとは言え(そのため毎月2.5万円

現在、払っていますが・・・・・)

さすがに無職でFIREというわけにはいきません。

毎月2-30万円は稼がないとやっていけないと思います。それを気楽なアルバイトで

稼ごうと思ったら年齢的に肉体労働はキツイので、再起業しか今は思いつきません。


そういう意味でも、もう少し協力的に、無償でも役に立つような辞め方をすれば

良かったと、今更ながらに思います。

とにかく今は会社員として、10年間、人より2倍の収入を得て早期リタイアを狙っていますが

それでも不安は尽きないだろうな・・・・・

2026年7月2日木曜日

脱サラ後66日目 田舎にはまともな思考回路を持った人間が少ない!?

 田舎批判のオンパレードになってきましたが、やはり田舎者は

本質的に土地の物以外の部外者に対して卑屈な気持ちを持っているように感じます。

基本的に、あまり人を褒めない、昔の日本の文化が残っています。

そのうえで、発言を基本的にネガティブに捉える傾向があるように思います。


どういう人がスタンダードなのかはわかりませんが、話をしていると微妙に

乗れません。とにかくネガティブに受け取られると話が盛り上がらない。

所詮は、畑の中で農作物と共に過ごしているせいなのか!?(怒られそうだな)

  • 相互扶助の必要性: 伝統的な農村社会では、農業の共同作業や災害時の助け合いなど、地域コミュニティ内での協力が不可欠でした。そのため、結束力や信用を重んじる文化が形成されやすくなります。 
  • 同調圧力と防衛本能: 閉鎖的な環境では、村八分のような社会的リスクが存在するため、地域内のルールや価値観を共有する「身内」を優遇し、未知の「外部の者」を警戒する防衛本能が働きやすくなります。 
  • プライバシーの共有: 古くから顔の見える関係性が構築されているため、誰が何をしているかといった情報が共有されやすく、自然と親密さが深まります。                 つまりが常に誰かから見られているのに慣れているんでしょうね。 逆に都会は他人は気にしない個人主義。つまりが田舎者はアメリカなどの海外では気質が合わないのでしょう・・・・
  • 再就職後5日目 地獄の生活に慣れてきて、面白さと徐々に信頼を勝ち取れるようになってきた今日この頃

     地獄の期間がようやく、過ぎ去り始めて、忙しいのは変わりなく 日々自分が進めたい事は停滞したままですが、再就職先の仕事に慣れてきた感はあります。 すっかり、週末に仕事をするのが癖になってきてしまっており。 逆にやらないと不安になるのが、嫌な環境です。 とはいえ給料ベースで考えると...