田舎程、人間関係が結束している場所はないと、つくづく思います。
そして古い上下関係が今も根深く残るのが田舎。
田舎に移住は一つの憧れでしたが、はっきり言って、その考えは完全に覆りました。
謎の地域行事。
意味不明な田舎の話。
そして地元の結束の強さと、外から来た人間には、結構冷たい田舎の人々。
明らかに、そこには見えない壁があり、僕が田舎に住みたいという気持ちは
完全に消え失せようとしています。
大体、話が合うな、気が合うなと感じる人は、一人大阪や兵庫、京都市内などから
単身で来ている人や、他の地域から来ている人です。
地元の人間の話は、はっきり言って意味不明。酒を飲んでも話が合いません。
そう考えると、ドンドン、その田舎が嫌いになっていきます。
そんな田舎企業に転職してしまった僕、個人事業で一人で思い通りやっていたのが
謎の見えない田舎ルールに縛られて、思うように上手くいきません。
人間関係で初めての壁のブチ当たりました。
そう思えば、かつては大阪市内や京都市内、東京都内の会社でしか働いた事がなかったなと実感した次第です。
田舎は土地が安くて、人も暖かくて、絶対移住したいと思っていたのは幻想だったのかもしれない・・・・・