2026年6月27日土曜日

脱サラ後65日目 田舎の会社に就職すると、人間関係が難しい・・・・

 田舎程、人間関係が結束している場所はないと、つくづく思います。

そして古い上下関係が今も根深く残るのが田舎。

田舎に移住は一つの憧れでしたが、はっきり言って、その考えは完全に覆りました。

謎の地域行事。

意味不明な田舎の話。

そして地元の結束の強さと、外から来た人間には、結構冷たい田舎の人々。


明らかに、そこには見えない壁があり、僕が田舎に住みたいという気持ちは

完全に消え失せようとしています。

大体、話が合うな、気が合うなと感じる人は、一人大阪や兵庫、京都市内などから

単身で来ている人や、他の地域から来ている人です。

地元の人間の話は、はっきり言って意味不明。酒を飲んでも話が合いません。

そう考えると、ドンドン、その田舎が嫌いになっていきます。


そんな田舎企業に転職してしまった僕、個人事業で一人で思い通りやっていたのが

謎の見えない田舎ルールに縛られて、思うように上手くいきません。

人間関係で初めての壁のブチ当たりました。

そう思えば、かつては大阪市内や京都市内、東京都内の会社でしか働いた事がなかったなと実感した次第です。

田舎は土地が安くて、人も暖かくて、絶対移住したいと思っていたのは幻想だったのかもしれない・・・・・

2026年6月21日日曜日

脱サラ後64日目 路頭に迷うとは、どうゆう事が起こるのか!?

 長澤まさみ主演のMotherという邦画を見ました。

まさに悲劇的ですが、かなり現実的な内容で、シングルマザーが、子連れで

どのような人生を送っていくかという内容です。

まぁかなり極端には描いているものの、あんな英語を見ていると、もうサラリーマンを

辞めて再び起業しようなんて気は起らないかもしれません。


親子四人、会社員夫、パート勤め妻、子供2人の一番の典型的なパターンで

最悪のシナリオを思い描いてみました。

1,夫が突然、保険適用外の重病にかかり仕事をやむなく休職→退職する事に。

 ※死亡すると生命保険が入り住宅ローンなどは消えますが、生きていて

  医療費だけがかかるのが一番厄介です。

2,夫は家で寝たきり状態、貯蓄は医療費に消え、妻が正社員を目指すが年齢や

 経験的にパート雇用が限界で、パートを掛け持ち。

3,子供のイベント事の参加が全くできなくなる→子供の心が荒み始める

4,妻は過労で、余裕がなく徐々に家全体を暗い空気が覆う。

 食生活も荒れ始める。

5,旅行や誕生日などの特別なイベントもスルー。→子供は徐々に家から離れてしまう。

6,子供が中高生になると、夫の補助のために子供に負担をかける。

 部活動や習い事もさせられず、子供は交友関係が広がらない、乃至は

 少し素行が悪くなり、自宅に帰らなくなる。

7,子供が警察沙汰を起こす→妻が対応。心身ともに疲労困憊。

 妻が倒れる。

8,生活保護を受ける→子供を大学に行かせるには奨学金(借金)の選択になり

 将来的に子供の負担が増え、他の同世代より遅れをとったり劣等感を感じる。

9,もはや、ゆとりある生活はできず・・・何もかもが崩壊していく・・・・


こうならないための予防策は、共働きで、家事と子育ては妻の負荷。

収入は夫に依存。この体制であるとリスクも高く、誰かに予想外の事が起こると

対応できません。色んなリスクを考えるなら、余裕があるタイミングで、

これを実行すべきですが、日本の奥さんは、まだまだ火事と子育てに注力するために

パートの130万円の壁を越えずにすまそうとする家庭が多く、うちもなかなか、動き出せませんね。

2026年6月13日土曜日

脱サラ後63日目 遂に上司ガチャで外れを引いてしまった・・・・・

 僕の会社員人生で、上司ガチャで最悪だったのは20年以上

会社員をやってきて1回きりです。しかも、その会社は3カ月で辞めました。


その後は上司をよくみて転職を繰り返し、在籍中に上司が変わる事もありましたが

転職直後でなければ、基本的に仕事が慣れてから、嫌な上司にあたっても、

それを打ち返す仕事をしている自負があったので、まったく気にもせず、自分の進むべき道を

突き進みました。

そんな中で直近の転職で遂に、嫌な上司にあたってしまいました。

特徴としては

・やたら論理的説明を求める

・引継ぎは、自分で調べて、答え合わせだけするスタイル

・人の意見や、考えを聞く癖に、結局は自分の思っている通りに物事を進める

・部下の決断に関しては、絶対、責任を取らない。

・自分より立場が上の人には、態度がコロッと変わる

・人間的に尊敬できない


その上司とは約1カ月でお別れなんですが、それでも結構、最悪な気分で

毎日出社しています。人間関係が職場では収入の次に重要なソースである事を

最近、つくづく思い知らされています。

あーーーーしんどい。

2026年6月7日日曜日

脱サラ後62日目 駐在員は一度、赴任すれば家が一軒建てれる

 海外駐在員、聞こえはいいですが実情は過酷なもんです。

日本の労働基準は届きませんし、現地採用とは比較され、比べ物にならない責務を負う事に

なります。僕みたいな中途採用は特に、即戦力として力を発揮する事を求められるので

なおさらプレッシャーは強いですね。


しかしながら、それと引き換えに、大体の駐在期間の3-5年で郊外で家が買えるぐらいの

貯金はできます。更にどこか別の国に再駐在ともなれば、FIRE実現も可能でしょう。

日本で投資ができないデメリット=非居住者のため。はありますが、

ここはFIREできる、資産を作り上げて、何とか50代前半で、再起業+投資家として

生きていく道を作り、子供をグローバル化させる夢を叶えたいですね。


Dream は Come trueするだろうか・・・・・

再就職後5日目 地獄の生活に慣れてきて、面白さと徐々に信頼を勝ち取れるようになってきた今日この頃

 地獄の期間がようやく、過ぎ去り始めて、忙しいのは変わりなく 日々自分が進めたい事は停滞したままですが、再就職先の仕事に慣れてきた感はあります。 すっかり、週末に仕事をするのが癖になってきてしまっており。 逆にやらないと不安になるのが、嫌な環境です。 とはいえ給料ベースで考えると...