2026年1月25日日曜日

脱サラ後46日目 人生が崩壊していく音がする

 ここまで半年近い、激動の脱サラ➡企業➡廃業➡転職の道を

書いてきましたが、さらに悲劇というか、次は離婚という人生そのものが

ガラガラと音を立てて崩れる可能性が高くなってきました。


現在、パートの妻は正社員は断固拒否で、正社員をやるぐらいなら

離婚を選択という考え方。

特に贅沢はしていませんが、もし、今後、40代での転職を成功させたとしても

正直、今の生活は維持できません。月々手取りで40万円の生活費が必要になる

我が家では、パートの妻の年収が100万円で、手取り10万円と考えると

社保や税金が大きく引かれる僕の場合は年収650万円以上は必要になってきます。


ただ、この年齢で上記の年収を超えるには、前の職場に戻るか

もしくは、全く興味のない仕事でも一生やり続けるしかありません。

また、現在の居住区以外での転職であれば年収はクリアできる企業はありますが

残念ながら、住む場所が変われば単身赴任の単身赴任手当は出ないので

正直、生活費が今の1.5倍ぐらいに膨れ上がり、八方ふさがりの状態です。


シングルマザーになると、国からの支援などが増えて、正社員をしなくても

生活していけるらしいのですが・・・・そもそも、結婚前はバリバリ働いていた妻で

お互いに収入があり、家内での平等が保たれる事を結婚に期待した僕ですが、

今や、おんぶにだっこの状態で、ATM状態に近づいている感があり、

子供がいなければ、僕も即座に離婚の選択をしていたと思います。

この2月には結論をだしたく思う。

全て投げ出したくなってくる気持ちが沸き上がっています。

2026年1月21日水曜日

脱サラ後45日目 退職➡起業➡転職失敗

 この流れで40代オーバーで転職活動に苦しんでいる人は数多くいるのだろうか?

専門職の場合は、割と職場復帰は簡単な気がする。

僕も少し変わった営業職種なので、前の職場に戻る事は可能性として大きくある。


しかし、前の職場に戻るのは新しい職場に入るより勇気がいるのはご存知だろうか?

出戻り。これは、そこまで年月が経っておらず後任が入ってきておらず、尚且つ

円満退職で、結構退職時に引き留められた場合は、比較的戻れる可能性はある。

僕の今の状態はまさに上記です・・・・じゃあ、戻ればいいじゃんと簡単に思うかもしれないが、色々な理由があって退職したわけで、少なくとも不満がない中で退職する人は

非常に少ないだろう。

僕も人間関係は良かったが、社会人人生で一番成長できたものの、一番ストレスも

かかり、初めて精神的に入院を経験した職場だ。

つまり、出戻りすると、二度と退職という選択肢のオプションは消えるわけで

一生、その会社に在籍する覚悟が必要だ。

もちろん以前のようにポジションに再度戻れるかもわからないし、

そもそも以前に辞めた時の、自身の不満を解消する方法を見つけてから

再就職しないと、同じ不満で苦しむことになる。

それができたうえで、一生働けるかを検証しなければならない。


でも生活は刻一刻と困窮を極めている・・・また、いつそのポジションがなくなるかも

わからない。精神は追い込まれているが冷静な判断が必要だ。

2026年1月16日金曜日

脱サラ後44日目 ヤバい何のやる気もなくなってきた・・・・

 モチベーションが鬼下がりの僕です。

厄年のせいでしょうか? 起業も上手くいかず、転職も上手くいかず

過去に退職した会社の元上司に泣きつこうか真剣に考える始末です。


こんな筋書きをイメージはしていませんでした。

転職は最後の保険と思いましたが、ここまで追い込まれると思いませんでした。

悔しくて仕方ない。


気分はニートです。収入はありますが、翼の折れた起業家は完全に社会の何の役にも立ちません。今、非常にわかる事は、昔、リストラされたサラリーマンが毎日公園や図書館などの

お金のかからない場所で朝から夕方まで時間を潰していた事ですね。

最近そういえば図書館に行く回数が増えた気がするな。

溜息しかでません。やる気もでません。


日経平均株価だけが、青天井に上っていますね。

今週も終わりました。

2026年1月13日火曜日

脱サラ後43日目 転職活動も上手くいかない泣きっ面に蜂状態

 年が明けて転職活動を本格化して、いよいよ自身の事業の事を考える時間が

減ってきた、日々を送っています。

長年、思い続けた起業ですが、こんなにあっさり諦めてしまって良い物か

本当に後悔が残りますが、もはや打つ手がほぼないという状況。

営業意欲も完全になくなってしまいました。


しかしながら40歳overという年齢では転職活動も上手くいかないというのが現状です。

正直、ここ数年の自分がいかに自己研鑽を怠り、成長する勉強をしていなかったのかが

身に染みて感じます。

最近、面接で落ちるたびに気分の上げ下げが半端ないです。

転職活動はやはり、就業中に実施するのが絶対条件ですね。

今回の僕のケースは例外ですが・・・・


ただ頭を回転させる良い練習になっているのは確かです。

より業界の各社の立ち位置や営業方法が異なるのが明確には日々なってきています。


本日は面接で自分の知識不足が情けないばかりでしたが・・・・

まだ結果は来ておりません。十中八九不採用ですが(僕なら雇わない)

実際に結果が来たら余計にショックを受けると思います。

せっかく時間があるので、日々勉強して手を抜いた所を補いたいと思います。

2026年1月8日木曜日

脱サラ後42日目 起業を諦め転職活動した結果

 意外とドンドン、転職の仕事の話が来ます。

しかも面接を受けたら、今の所、採用確定や最終面接に進む選考が非常に多いです。

40代は終わりの世代じゃないんだなと思います。


さて、最近、よく寝ている自分ですが、寝る前にこんな妄想をする事が多いです。

「寝ている6畳の寝室一杯に一万円札が突然降ってきて、誰にも見られずに隠しきれるか?」

という謎のミッションと夢のような、お話です。

課している条件は

-万札を1枚でも家族に見られたら終わり

-この1万円は銀行の預金機には預けれない。

-両替すれば使うのも見られるのもOK


これだけです。僕がいつも考えるストーリーは

・まず、家族にお願いして数日実家に帰ってもらう。土下座しても帰ってもらう。

 その際に財布の有り金全部を渡して、当面の生活資金としてもらう

↓

・ハイエース級のレンタカーを1週間借りる。

↓

・スーツケースを3-4個購入

↓

・このレンタカーとスーツケースを買いに行く道中のコンビニや店舗で

 100円単位の物を買い、一万円を都度崩していく

↓

・スーツケース3-4個に入れた数十億の万札は車に積む

↓

・すぐに住める賃貸アパートを借りて、部屋のドアを厳重な物に交換する

↓

・プラスチック製の棚を何個も買い、スーツケースから棚にお金を詰め替える

↓

・バレずに現金しかも、千円と五千円札だけだけど、大量になる度に

銀行に入金する。


たぶん1カ月集中してやれば、誰にもバレずに数十億を手にできる。


脳みそが末期がんですね。ありがとうございました。

 

2026年1月4日日曜日

脱サラ後41日目 個人事業主は何に経費を一番使用しているのか?

これが昨年発表されていた、個人事業主の経費使用ランキングです。


僕には関係ない話ですが、やはろ雇用している事業者などの観点から人件費が一位、

ついで、仕入があり、それを販売する仕事を考えると外注費が二位。

1-6位までは自分には関係なかったですが、

僕の場合は、昨年は立上フェーズで新規顧客獲得というのが一番の重要事項だったので

順位では9位と15位に入る、18位のいわゆる交通費が一番でした。

日本全国営業周りをしたので宿泊費も含めて毎月平均5万円近くを使いましたね。


それ以外は自分の脳みそ以外は使わない仕事なので、あえて書くなら

PCを買ったぐらいです。これは6位の減価償却費に入ります。


今年は、恐らく営業に行くというか廃業間近ですので、この経費はかからず

転職が決まり次第or既に打診をしている顧客との契約を獲得で事業継続の

二択になりそうです。

できれば後者がいいですが、もはやできる事はなさそうです・・・・・

2026年1月1日木曜日

脱サラ後40日目 地獄のような正月を送っています。

 正月だというのに、心から「おめでとう」と言えない自分がいる。

テレビでは景気のいい話、SNSでは家族団らん、海外旅行、ボーナスの話。
一方、僕はというと――
通帳の残高が、静かに、でも確実に減っている。

起業したのは間違いなく自分の意思だ。
誰かに強制されたわけでも、追い込まれたわけでもない。
「やってみたい」「自分で稼ぎたい」「会社に人生を預けたくない」
そう思って飛び出した。

でも、正月になると、その覚悟が試される。


起業前は、毎月給料日があった。
何もしなくても口座に振り込まれる“当たり前”。
それがなくなると、人はここまで不安になるのかと驚く。

売上はある。
でも、まだ生活費をすべて賄えるほどじゃない。
税金、社会保険、経費……
「売上=自由なお金」じゃないことを、嫌というほど学ぶ。

正月は特にキツい。
出ていくお金は多いのに、入ってくるお金は止まる。
静かなカレンダーと、減っていく貯金残高。

この組み合わせは、メンタルに来る。

親戚に会えば、
「仕事どう?」
「会社は順調?」
悪気がないのは分かってる。
でも、胸の奥でチクっとする。

順調かどうかなんて、一言で答えられるほど単純じゃない。
未来は見えている気がする。
でも、今はまだ耐える時期だ。

それを説明するのも、正直しんどい。
だから笑ってごまかす。
起業家は、不安を隠すプロになる。

起業して最初の正月。
たぶん、ここが一番しんどい。
未来がまだ数字になっていないから。

でも、ここを越えた先に、
「あの時はキツかったな」と笑える日が来るはずだ。

今はまだ、胸の奥がざわつく正月。
それでも、自分で選んだ道だ。

来年の正月、
通帳を見て少しでも安心できる自分でいられるように、
今日も地味に、コツコツやる。

起業家の正月は、
派手じゃない。
でも、静かに闘っている。

皆さん、あけましておめでとうございます。

再就職後5日目 地獄の生活に慣れてきて、面白さと徐々に信頼を勝ち取れるようになってきた今日この頃

 地獄の期間がようやく、過ぎ去り始めて、忙しいのは変わりなく 日々自分が進めたい事は停滞したままですが、再就職先の仕事に慣れてきた感はあります。 すっかり、週末に仕事をするのが癖になってきてしまっており。 逆にやらないと不安になるのが、嫌な環境です。 とはいえ給料ベースで考えると...