2025年9月28日日曜日

脱サラ後3日目

退職を繰り返してきた僕でも退職を告知するのは結構、難しい。

8回の退職交渉を実施した僕が、もし、これから退職しようと思っている人で

なかなか言い出せずにいるなら、下記は参考になるかもしれない。

 

まず、直近の退職は社長の肝いりで入社したため、退職は苦労した。

また起業という理由では、時期も曖昧になり、余計な残留交渉が発生すると思ったので

家業を継ぐといって退職した、これは裏どりされると厄介だが商店などを営んでおり

Web siteなどがなければ、そこまで調べられないので、反対されにくい退職理由だ。

 

その他では既に転職先が決まっていると言えば、基本的に在籍している会社が

引き留める手段はなく諦めてくれる。

6社目で辞める時は、退職先が決まっていない状態で退職したいという意思を

示した所、時期も意思表明も曖昧にされ、そのまま半年も働き続ける事になったので

次やる事を明確に伝え、既にデッドラインを決めておくと退職はスムーズだ。

間違っても”モームリ”みたいな退職代行に退職を依頼しない方がいい。

こういった事を自分で言えないのであれば、この先の社会人としても

なかなか通用しにくいので、そこはきっちり伝える練習した方がいい。

 

唯一パワハラが凄かった会社のみ、突然出勤しなくなり、電話で退職を告げて

私物は全て破棄してもらった。これは、僕の黒歴史だ。

2025年9月27日土曜日

脱サラ後2日目

 起業するにあたり、

まずは自身のキャリアでの会社員時代の不満と退職理由を箇条書きにして

整理してみようと思う。

1社目(勤続3年)

・毎日終電帰りの薄給

・下を向きながら歩く大人になりたくなかった

2社目(勤続1年)

・契約社員で正社員採用にて退職

3社目(勤続半年)

・詐欺まがいの営業職

・人を不幸にしたくなかった

4社目(勤続4カ月)

・極度のパワハラ

・人間関係で辞めたのは、この1社のみ

5社目(勤続3年)

・海外就職でのVISA期限切れ

・日本に戻るため

・海外生活に疲れてしまった

6社目(勤続5年)

・将来性がなくなった

・20年後に会社が存在しているか不安になった

・実力がついてきた中で物足りなさを感じ高みを目指したかった

7社目(勤続5年)

・自身の思い通りに物事を進められない

・社内営業に費やす時間に疲れてしまった

・夜のWeb meetingが苦痛であった

・取れる仕事を取らない社内の体制に諦めてしまった

・自社製品を営業していて売れないと思ったのが致命的

8社目(勤続1年半)

・毎日顧客に謝罪を繰り返す営業

・給料以外にやりがいを感じない仕事

・営業戦略が全て間違えたトップダウンで、それに従うしかない自分

 

各社の退職理由はこんな所で、

6社目退職あたりから起業を意識し始めた。

そして、この退職理由を考慮し自分が、ずっと続けていける仕事は起業であると

考えた。

こうやって見たら、よく7回も8回も転職している人間を雇ってくれたもんだと感じる。

2025年9月25日木曜日

脱サラ後1日目

 現在、42歳

僕は小学生2人とパートで毎月10万円の扶養内で収入を得る妻との4人暮らしです。

近しい人は共感できるかもしれません。

直近の会社員時代の年収は割とよく、年収700万円。

30~40歳の10年間の会社員年収は総額約5500万円で、住宅ローンは毎月4.5万円と

貯金が多くありそうですが、FX投資で1000万円近くを溶かしてしまい、

手元資金は300万円程。

 

そんな僕が、

2025年1月1日 伊勢神宮参拝にて、僕は会社員を辞める事を決意して

動き出した。

ここまで20年近い社会人人生で、転職回数は8回。

ただ4回目の転職以降はキャリアアップの転職、つまり年収を上げるための転職を

繰り返してきた。平均勤続年数は2.5年。

そこで行き着いた結論は、誰かに決断や承認を得る会社員でなく、自分のやりたいように

できるビジネスで活き活きとする父親の背中を、子供たちに見せたかった事が理由である。

起業を発起してから9カ月目、ついに転職先がないまま退職するという初めての経験の中

僕は先の見えない航海に乗り出した。

2025年9月1日 僕は起業した

 最初の投稿

再就職後5日目 地獄の生活に慣れてきて、面白さと徐々に信頼を勝ち取れるようになってきた今日この頃

 地獄の期間がようやく、過ぎ去り始めて、忙しいのは変わりなく 日々自分が進めたい事は停滞したままですが、再就職先の仕事に慣れてきた感はあります。 すっかり、週末に仕事をするのが癖になってきてしまっており。 逆にやらないと不安になるのが、嫌な環境です。 とはいえ給料ベースで考えると...