2026年10月23日金曜日

再就職後5日目 地獄の生活に慣れてきて、面白さと徐々に信頼を勝ち取れるようになってきた今日この頃

 地獄の期間がようやく、過ぎ去り始めて、忙しいのは変わりなく

日々自分が進めたい事は停滞したままですが、再就職先の仕事に慣れてきた感はあります。

すっかり、週末に仕事をするのが癖になってきてしまっており。

逆にやらないと不安になるのが、嫌な環境です。


とはいえ給料ベースで考えると、高い給料をもらっているので、そこは我慢できますが

未だに、どこかモヤモヤが残る日々を過ごしています。

ここから今年を無事に乗り切り、慣れた仕事ととして海外ライフを楽しめる所まで

持っていきたいですね。

やはり現地で楽しみを作り事が日々のやりがいに繋がる気がしており

その楽しみが一つできそうです!!

またまた更新します

2026年9月4日金曜日

再就職後4日目 一時帰国の日本は天国に見えてしまう

 駐在員にとって、一番の楽しみの一つである一時帰国。

しかし、これが長期的に続くと、下記のドコモのCMみたいに子供達の心は

自分から離れていってしまうのではと思ってしまう、今日この頃。


日本国内で月に2回程家に戻っていても、徐々に距離が出てしまう条件の中で
半年に1回の帰国レベルでは、正直、子供は距離ができ、
最終的には、このCMはハッピーエンドだが、そうならない、結果が大半なのが
現実じゃないかな?

あーーーー
どうすれば良いのか・・・・この地獄の環境に家族を呼びたくない葛藤と戦う日々


2026年8月29日土曜日

海外にいる日本人を好きになれない理由。リスペクトのないつまらん人種・・・・

 特に新興国にいる日本人に多いのですが、

現地人をどことなく馬鹿にして上からマウントを取る日本人が多すぎます。

20年ぐらい前に結構、そんな人達がいるイメージでしたが、

今の管理職クラスも、その国で仕事をさせてもらいながら、その国の人達の

土俵で相撲を取っている事を忘れて、我々は正しいとだけ思っている

昭和の考え方の50代が多すぎる。


きっとグローバル企業になるという事は、そういう事ができないと

人との信頼関係も築けないし、人は付いてこない。

この50代の人間たちが最前線から消えていく事で、日本の良い所も悪い所も

消えていく気がする。

例えば過度な、気遣いを要求する文化や、人を罵倒する考えなどは

消えていく反面、しっかり、きっちりの文化や。

日本の強みであった何に対しても高品質という事が日本からは減っていくだろうと

思う。グローバル標準になると、国力自体は低下するかもしれないけど、

謎のジャポニカも消え去り、幸福度は上がりそうな気がする。


それにしても日本人と海外で一緒にいるのは息が詰まる・・・・

そんな日々を過ごしている。

2026年8月21日金曜日

再就職後3日目 海外駐在で僕が地獄に落ちた理由を分析

20代から目標にしていた海外駐在。過去に現地採用も経験して、待遇の差や

権限の差を目の当たりにして、足掛け10年以上かけて、ようやくたどり着いた

海外駐在。

そんな僕が、夢を叶えた約3カ月で既に帰国したいと思っている地獄の理由。

毎日が苦痛です。

①転職での海外駐在はリスクが高過ぎた

以前にいた会社でも海外駐在のチャンスはあった、5年程務めて、そのチャンスが巡って

きたが諸事情により、そのチャンスは自ら放棄してしまった。本社で割と顔が利き

能力を認めてもらっている状況で海外に行くのは、いきやすいでしょう。

そんな中で人間関係も構築されていない環境で転職海外駐在を実現した僕ですが、

これはリスクが高すぎた。

ほとんどの海外駐在は慣れない土地での生活からスタートします。

これが結構、精神的肉体的に疲れるのですが、北米/アジアの海外経験を積んできた

僕ですが、まさかの中南米?に駐在。言葉も通じず苦戦したのは誤算でした。

そんな中、人間関係は最悪で、全て年上のプロパー社員で構成された

駐在員達の中に即戦力を期待されてやってきたものの、以前にも書きましたが

経験してきた事とは程遠い、業務をする日々。

仕事ができないと、人間関係など構築されるわけがなく、元々、部外者間がある中で

ドンドン、孤立していきます。


②業務内容が詐欺のような転職前情報

僕が最も得意とするのは営業で、外回り。外資だろうが日系だろうが構わずに

次々に飛び込んで営業活動を進めて受注につなげる事を得意としており。

今までの経験の中で顧客が求めている内容を察知する能力は、かなり付いていると

感じます。そのうえで鍛え続けてきた英語を使って、営業をするのですが

まずは英語でなくスペイン語が中心である事。

なおかつ外回りする時間の余裕すらない、業務の濃さ。量は多くないのですが

慣れないため、普通なら半日程度でできる仕事らしいのですが(本間か?)

大体2日ぐらいかけてやってしまっており、新人ならまだしも、

高い給料を受け取る駐在員としては、完全に力不足で足を引っ張ています。

そんなわけで営業にドンドン出ていく時間もなく、週末業務の続きを

自宅でして、何とか遅れを取り戻す毎日になっています。


③会社が昭和気質の年功序列型村八分なカルチャーであった事

年功序列、仲間意識の強さ。意見を言わせてつるし上げにあう毎日を

この3カ月受け続けました。

答えは決まっているが、見た事もないデータを見さされ意見を述べさせられて

全て否定され、一体なにがしたいのか・・・・まぁやり方は遠慮して言っても

カスなやり方で、今、これを東京のど真ん中で新卒にやったら訴えられるような

会社気質です。入ってみないとわからない。会社カルチャー。これもキツイ。


④こんな環境で家族なんか呼べない

海外駐在の一つの目的は家族の海外移住という所がありましたが、

こんな情緒不安定で絶望的な状況の中、海外経験のない家族が来ても、

何もサポートできる余裕がありません。

しかも、元々、約束していた家族帯同も今のパフォーマンスだと難しいと言われる始末。

まぁそうなれば、日本に帰ってまで、お世話になりたい企業ではないので

即刻転職ですが、もうそうなって欲しいと内心どこかで思っています。

5年近い年月を家族と離れて過ごすつもりはないので、いずれにせよ仕事が慣れて

速くなり、自分がスムーズにやりたい事を進めれる環境を半年程度で実現できれば

継続。それができなければ家族帯同の許可をもらっても、退職。

そもそも転職条件に家族帯同を付けていたわけなので、帯同できなければ約束を反故にされた事になるので、労基に相談も視野にいれたく考えています。


周りに知り合いも味方も一人もいない状況で職場でも逃げ場がなく、

誰も助けてくれない。

見知らぬ土地。完全にこのままでは精神がやられてしまいます。


かつやのかつ丼が食べたいです。

この苦しみ、味合わないと共感できない、凄まじい環境ではあります。

2026年8月14日金曜日

再就職後2日目 戦力にならずに退職の危機を迎える現状

完全に自信を失ってしまっている僕です。 

営業は得意と思っていましたし、顧客相手に挿し込む提案を心がけてきた営業活動ですが、 もはや、その経験を活かす事なく、戦力外通告を受けてしまうかもしれません。 

 根拠のあるデータ作りや、慣れない予測作り、見積分解など 今まで苦手としていた業務がメインミッションとなっており、デスクワークばかりで 全く経験を活かせていません。 しかも細かい数字作りは過去にも年に2-3度やりましたが、その都度、苦しんでいた 自分が最も苦手とする業務の一つです。 ロジカルに数字を作り出すのが、いかに難しい事か・・・・ 身を持って体験している次第です。

 そんなこんなで、僕の海外駐在生活は近々終わりを告げてしまうかもしれません。 再び日本でサラリーマンをやる事になるのか、はたまた再度起業を目指すのか まずは、戦力になれる努力を最後まで悔いなくやってみようと思っています。 ある意味、ガムシャラに業務をこなす事を忘れてしまっていた事を思い出し 初心に戻っていますが、自信を喪失しているので、仕事をバリバリするようには思われていない 評価でしょうね。

 残念ながら・・・・ 完全に沼にはまっています。 情けは無用でやってもらわないと、自分も辛いので、ここは遠慮なく戦力外なら通告して欲しい所です。

2026年8月5日水曜日

再就職後 1日目 40代中盤で転職回数は7回ぐらい。論理的に話ができない僕って・・・・

 再就職してから完全に自信がなくなりました。

30歳からは、自分は抜きんでた存在でバリバリいきまっせてきな勢いで

ドンドン海外に営業する活動で結果を残してきたつもりでしたが。

今は、社内の決断を常に迫られるポジションにいて、そこに頭が追いつかず

全てにおいて、まずは会議の中で自分の意見を言う所から始まります。


自分より役職が高い人間は、まずは僕の考えを聞いて、ほぼ毎回ダメ出しした後に

よくわからない考えがあちこちにいき、結局どうゆう進め方か、よくわからずに

話が終わる事もしばしばあるのですが、他の同レベル若しくはそれ以上の役職者は

意思の疎通ができている感じで、自分の理解力のなさと、

今の会社での経験不足を痛感しており、自身のあった事にも発言できなくなってきて

ほぼ私語もしなくなり、居心地は最悪に悪くなりました。


自分に自信がなくなり、試用期間が半年あるので、いっそこのままクビにして欲しいと

逃げたい自分がいますが、一皮ここでむけるには、今が踏ん張りどころだとも思っています。

今は忍耐の時期。1年経過したら結構、慣れているはずだと自分に言い聞かせています。

2026年7月30日木曜日

脱サラ後70日目 本当にこれで良かったのか!? 夢をたったの8カ月で諦めてしまった僕

ブログを読んでくれる方は、「また言ってるよ」と言われそうだけど、

未だに廃業した事を悔やむ日が時々あります。

僕には2つの夢が30歳でありました。

1つ目は結婚して家族と海外移住

2つ目は起業して自分の力で生きていく。


タイミングもあって2つ目の夢を好待遇で迎えてくれた会社を退職して

叶える事ができました。1年間やってみてダメなら諦めようと思っていましたが

貯金がドンドン減り続けて、精神的にダメージが大きくなった6カ月で、

これは無理だと思い、その時に1つ目の夢を叶える仕事が目の前に転がってきました。

当時の僕の考えは

1,年収1000万円以上で海外へ家族で移住。20代から目標にしていた海外駐在員

2,自身の決断と誰の目も気にすることなく仕事ができ、子供との距離も近い自宅兼オフィスで

 10年後に海外にオフィスを構えて海外移住。

ただ、当時の僕の収入は学生がフルでアルバイトして稼げるレベルの収入で、

凄く上手くいって、ようやく"1"の収入に追いつくものでした。


そして貯金と共に失われる自信が、僕を再就職へと導くのですが

今でも、僕の夢に乗ってくれた数人の経営者の方々に申し訳が立ちません。

再度、起業しても振り向いてもらえる事はないだろうなと思います。


せめてもの償いに帰国時には謝りに手土産でも持参して行こうと思う。


再就職後5日目 地獄の生活に慣れてきて、面白さと徐々に信頼を勝ち取れるようになってきた今日この頃

 地獄の期間がようやく、過ぎ去り始めて、忙しいのは変わりなく 日々自分が進めたい事は停滞したままですが、再就職先の仕事に慣れてきた感はあります。 すっかり、週末に仕事をするのが癖になってきてしまっており。 逆にやらないと不安になるのが、嫌な環境です。 とはいえ給料ベースで考えると...