つねづね、夫婦で価値観を合わせるのは大事な事だと思う。
この記事は一部の主婦に反感を買いそうだが、うちの愚痴を書かせて欲しい。
男性側の主張はいつも、共通していて
・たいした稼ぎでもないのにパート=仕事をしている感覚が納得できない
・家事が下手
・子育てが終われば・・・・どうなるの!?
という感じです。うちもこれに該当します。
旦那側の目線で考えると、共働きで家事も子育ても平等に分けられている夫婦に
憧れます。さらに言うと、昨今では奥さんの方が収入が多い家庭もある中で
主張は令和、でも実態は昭和スタイルの良いとこどりをする奥さんが多いような気がします。
リスクを嫌う割に、旦那の仕事がなくなった経済面でのリスクは旦那まかせの
奥さんが嫌いです。
また家事に関しても子育てを言い訳に雑です。
掃除は掃除機のフィルター掃除をしていないので全く綺麗になっていない。
洗い物は、濡れたまま食器棚に戻す。
洗濯物を減らす努力をせずに、見境なく洗濯機が壊れるぐらい洗濯物を詰め込みます。
でも電化製品が潰れたら、買い替えのお金の相談はされる。
結論を言うと、価値観を合わせていないと、子供が就職し巣立ったタイミングで
子育てをしてもらっていた大事な要素がなくなり離婚へと繋がると思います。
基本的に全ての家事を自分でできる限りしている僕にとっては、この価値観が合わないと
子育て終了と共に夫婦生活も終了し、養うメリットはどこにもなくなるからです。
そこの考えはどうしても変えられず、状況を打開乃至は子供が生まれる前の気持ちに
戻すことができれば、修復はできるでしょうが・・・・
熟年離婚は奥さんから、言い出すことが多いと聞きますが、どうなんだろう・・・
約12年後、自分がどんな選択をしているだろうか