2026年2月28日土曜日

脱サラ後53日目 夫婦の価値観の違い

 つねづね、夫婦で価値観を合わせるのは大事な事だと思う。

この記事は一部の主婦に反感を買いそうだが、うちの愚痴を書かせて欲しい。

男性側の主張はいつも、共通していて

・たいした稼ぎでもないのにパート=仕事をしている感覚が納得できない

・家事が下手

・子育てが終われば・・・・どうなるの!?

という感じです。うちもこれに該当します。

旦那側の目線で考えると、共働きで家事も子育ても平等に分けられている夫婦に

憧れます。さらに言うと、昨今では奥さんの方が収入が多い家庭もある中で

主張は令和、でも実態は昭和スタイルの良いとこどりをする奥さんが多いような気がします。


リスクを嫌う割に、旦那の仕事がなくなった経済面でのリスクは旦那まかせの

奥さんが嫌いです。

また家事に関しても子育てを言い訳に雑です。

掃除は掃除機のフィルター掃除をしていないので全く綺麗になっていない。

洗い物は、濡れたまま食器棚に戻す。

洗濯物を減らす努力をせずに、見境なく洗濯機が壊れるぐらい洗濯物を詰め込みます。

でも電化製品が潰れたら、買い替えのお金の相談はされる。


結論を言うと、価値観を合わせていないと、子供が就職し巣立ったタイミングで

子育てをしてもらっていた大事な要素がなくなり離婚へと繋がると思います。

基本的に全ての家事を自分でできる限りしている僕にとっては、この価値観が合わないと

子育て終了と共に夫婦生活も終了し、養うメリットはどこにもなくなるからです。


そこの考えはどうしても変えられず、状況を打開乃至は子供が生まれる前の気持ちに

戻すことができれば、修復はできるでしょうが・・・・

熟年離婚は奥さんから、言い出すことが多いと聞きますが、どうなんだろう・・・

約12年後、自分がどんな選択をしているだろうか

2026年2月26日木曜日

脱サラ後52日目 年収1000万円って、もはや目指すゴールではないのか!?

 かつて、僕が社会人になった時にサラリーマンの1つの目標としていたのが

年収1000万円に到達するという目標達成だった。

僕の年収のべーつは20代後半の自分への投資タイムを経て

後は人並みレベルで上がっていった感じだ。

20代前半:年収350万円

20代後半:年収230万円

30代前半:年収500万円 ※これは自分にとって大台だった

30代後半:年収650万円

40代前半:年収720万円


ここまできて、年収1000万円を超える事は起業しかないとも思っていた。

中小企業の取締役か上場企業の部長レベルもしくは外資系で働かない限りは

年収1000万円を超える事ができないのが現状だと思うが、

それを、働き盛りの今、事業を廃業して再就職することによって到達してしまった。


正直、年収1000万円って、手取りだと700万円ぐらい。

月平均で58万円・・・・意外とたいしたことないGOALだと思う。

しかも今のご時世、年収1000万円なんて、普通にその辺にいると感じる。

残クレかもしれないけど、年収700万円超えでも、軽自動車生活。

アルファードなんかに乗っている人がたくさんいるし、高級時計を付けている

人もゴロゴロいる。

これがGOALでいいいのかは怪しいが、年収1000万円というのは

僕が上場企業にいて四大商社の人達と話をしていた時には、彼らの年収は

プロ野球選手レベルだったので、たいしたことないと思う。

さてさて、ここからどんなGOALを目指そうか・・・・・

2026年2月23日月曜日

脱サラ後51日目 積み重ねた副業収益は今後の財産として続けたい

 この起業していた約半年間で、事業以外の様々な副収入を作る事ができたのは

事実です。再就職先は副業は禁止ですが、定期的な収入は残しながら

再度、リストラなどにあった際に備えたいと思います。

ここまで半年間で作ってきた副業収入は以下の通り、

・株式投資

金額は伏せますが10年間の投資で元金10倍は達成する事ができました。

ここまで株高が続いた幸運もありますが、元金が増えるほど年間の収益も

増加するので、いつかのFIREに備えて続けたい。目標は配当収入20万円/月


・FX投資

実は10年以上危険なFX投資をしています。2024年に大損害を出していこう、

堅実FX投資に変更したので、損はしていません。

年間20万円に届くぐらいの収益ですが、元金を増やし続けて

残りの10年で、SWAP利益で5万円/月を安定的に実現させたい


・外国株式投資

この2-3年で海外で保有していた口座を徐々に育ててきました。

まだまだですが、20年後ぐらいに新興国の株価が10倍ぐらいになるのを見込んで

リタイヤ後の移住先候補としても、続けていきたい。

引退時に日本円で1000万円分の株式保有はしたいですね。


・コンサル業務

60歳でバイタリティが残っていれば、この起業時に得たスキルで

WEBで2-3社と月間2万円ぐらいの緩い契約でコンサル業務を実施したいですね、

ただこれは、再就職すると継続不可なので、どのように続けていけるかを考えないと

いけません。

2026年2月16日月曜日

脱サラ後 50日目 働ける事の喜びを継続できるか!?

僕は20代の頃、東南アジアで現地採用を経験した事があります。
その時、駐在員と現地採用の待遇の差に驚き、いつか駐在員として
高収入と海外でバリバリ働きたい意識が芽生えました。

それから10年の歳月が流れ、海外出張は50回越え、そもそも自身に決裁権のない
会社員に愛想がつきてきた事、かつて上司などが反対した決断に対して自身の考えが
結果的にほとんどの場合で正しかった事などを踏まえて独り立ちを考えるようになりました。

構想期間は長く、何冊ものノートに起業プランを書き、その準備を着々と進めてきました。
結果、半年しか継続する事ができなかったが、人生の中で一度は起業しないと
一生後悔していただろうと思うと、今では良い経験です。

人生は100年時代ですが、起業して10年ぐらいで事業を軌道に乗せて定年間際で
事業継続にだけ注力し、子供がやりたいなら、事業を拡大させるなんて夢を見ていました。
そんな中で、結局、会社員に戻り収入面では安定した暮らしを取り戻すわけですが
今の課題は、いかにして辞めたくなった時に、踏みとどまるか!?
会社が潰れない限り、どうすれば定年までの約20年間を同じ会社で継続できるかが
KEYになると思います。

どんな会社でも不満や課題は絶対でてきますが、それを乗り越えた事もあり、
途中でフェードアウトした事もあります。
結局どこの会社に行っても同じなので、経営不振などでない限りは同じ会社で
働き続ける、この信念を忘れずに続けていきたいと思う。

2026年2月12日木曜日

脱サラ後 49日目 早速、転職活動で内定をもらった

 40代の転職活動は地獄や条件が厳しいと、世間では言われていますし

ネットでも、その手の情報はよく目にします。ではあるものの、

今の時代、人材は売り手市場で、ある程度20-30代で過酷な経験を積んでいれば

40代の転職も難しくないというのは、今回、実感しました。


12月に転職サイトに登録。

その後、転職エージェントにも脅されるように

「書類選考通過率は20%程」と言われ、ドンドン応募するように促されました。

エージェントは早く内定➡入社させて、年収の20%程の報酬を受け取るのが目的なので

とにかく応募を促してくるのは、わかっていました。


なので気にもせず、入りたい企業にだけ応募しました。

応募したのは3社。

A社:トントン拍子で書類選考➡一次面接➡社長面接➡不採用

   ※採用されても入社する気はなく、勘を取り戻すために受けました。

    なので、その熱意が社長にも伝わったか・・・・ごめんなさい

B社:書類選考➡一次面接➡最終面接➡辞退

    ※条件面が折り合わず辞退

C社:書類選考➡一次面接➡最終面接➡内定 こちらの返事待ち

C社は年収1000万円を超える魅力的な求人ではあります。


まだ返事していないのは、自身の事業への未練からで

返答期限ぎりぎりまで、考えるつもりです。

ここで転職したら、もう二度と自身の事業はできないと考えると

結構、それはそれで勇気がいるもんです。


人生迷走しています・・・・・

2026年2月8日日曜日

脱サラ後48日目 AIに今後の自分の身の振り方を聞いてみた

 下記のようなアドバイスをしてくれました。

もう大学の就職課とか進路指導は不要になるかもしれませんね。凄い時代です。

今のあなたが直面している3つの壁

1. 経済的な焦り

貯金が減ると、判断力がどうしても「短期的な安心」を優先しがちになります。 これは人間として自然な反応で、あなたが弱いわけではありません。

2. 自己否定の感情

起業→廃業→転職活動の停滞 この流れは、どうしても「自分はダメなのかも」と思わせてしまいます。

でも、廃業は“失敗”ではなく“経験の一区切り”です。 起業した人にしか得られない視点やスキルは、確実にあなたの中に残っています。

3. 方向性の見えなさ

「何を選んでも間違えそう」 そんな気持ちが、次の一歩を重くしてしまうんですよね。

今すすむべき道を考えるための3つの視点

ここからは、あなたの状況に合った“現実的で、かつ前向きになれる道筋”を提案します。

① 短期的な安定を確保する道

まずは生活の土台を整えることが最優先です。

  • 正社員にこだわらず、契約・派遣・アルバイトも視野に入れる

  • スキルを活かせる短期案件を探す

  • フリーランスとして小さく受注してみる

「安定を確保しながら次を考える」という選択は、逃げではなく“戦略”です。

② 起業経験を“強み”として再構築する道

廃業した経験は、実は企業からすると“貴重な経験”です。

  • 事業を回した経験

  • 顧客対応

  • 売上管理

  • 企画・営業・経理を一人でこなした実績

これらは、普通の転職者が持っていない武器です。

履歴書や面接での伝え方を変えるだけで、評価がガラッと変わることもあります。

③ もう一度、自分の“軸”を見つめ直す道

焦りが強いと、どうしても「とにかく仕事を決めなきゃ」となりがちですが、 一度立ち止まって、

  • 何が得意だったか

  • 何が苦しかったか

  • どんな働き方が合っていたか

  • どんな時にやりがいを感じたか

これを整理すると、次の道が見えやすくなります。

今のあなたに伝えたいこと

あなたは「失敗した人」ではなく、 挑戦した人です。

そして今は、 次のステージに進むための“過渡期”にいるだけです。

人生の流れって、後から振り返ると 「この時期があったから今がある」 とつながることが多いんですよね。

今はまだ霧の中でも、必ず抜ける瞬間が来ます。

2026年2月2日月曜日

脱サラ後47日目 事業を黒字化できた事は自分の誇りに

 残念ながら、僕の事業は廃業への道を突き進んでしまいますが

年が明けて、ようやく黒字化できた事は自身の自信にはなった。

月収で22万円ぐらいの額面収入のメドはつくようになってきた。

年収で言うと250万円ぐらいだ、もし僕が今、新卒の状態で、これを実現できていたら

事業を継続していたと思う。


ただ残念ながら家族を持ち年収700万円だった会社員が、年収250万円で生活できる程

世の中は甘くない。

このまま順調に売り上げを伸ばす努力をすれば、年収500万円までは持っていける

可能性は十分にある、でもそれまでの生活を貯金の切り崩してやっていくのは

限界であった。特に、毎月の生活収支が貯金を切り崩すやり方は

精神的にキツ過ぎた・・・・一方でせっかく事業が順調になるかもしれない兆しが

少し見える中で、ここで止めてしまうには、あまりにもったいない気もする。


この葛藤と後悔は一生持ち続けるかもしれないけど、自分が今、一番最優先で

考える事は家族を不自由なく生活させてあげる収入だ。

それを考えると、早期に事業を軌道に乗せれなかった自分の経営判断の甘さが原因だったと思う。

あーー悔しい、本当に悔しい。

再就職後5日目 地獄の生活に慣れてきて、面白さと徐々に信頼を勝ち取れるようになってきた今日この頃

 地獄の期間がようやく、過ぎ去り始めて、忙しいのは変わりなく 日々自分が進めたい事は停滞したままですが、再就職先の仕事に慣れてきた感はあります。 すっかり、週末に仕事をするのが癖になってきてしまっており。 逆にやらないと不安になるのが、嫌な環境です。 とはいえ給料ベースで考えると...