会社員時代は営業で、携帯が鳴るたびに憂鬱でした。
なぜなら、営業である僕に電話をかけてくるという事は通常の問合せは
営業事務と業務がこなすため、大概が以下の要件でした
・何かしら自社の製品クレーム
・短納期要望
基本的に上記、二点の電話が非常に多く、毎回着信音を聞くのが憂鬱で
大体毎日4-5件はこの手電話がかかってきており、特に夕方にラッシュのように
電話が鳴る事が多かったです。
ところが勝手なもので、最近、起業してから電話がかかってくる事は週に2-3回
つまりが世の中から、まだまだ必要とされていないとう事です。
これはこれで寂しいもので、生産的な電話は会社員時代でも非常にWelcomeで
特にどこどこの会社に一緒に攻めませんかというような電話は大歓迎でした。
携帯が鳴らない=自身の事業が必要とされていないと思うと、結構つらい。
会社員時代は「頼むから電話してくんな」と思ってたのと真反対の感情になるとは・・・
起業して初めて気づくもんですね。
今日はハローワークに失業保険申請に行ってきます。
起業してて失業保険って受け取れない気がするけど、延長申請できないか聞きに行く予定です。