2026年5月21日木曜日

脱サラ後 61日目 人生の目標を明確にする事が幸福のヒントになる。

 30代に入って、結婚して暫くしてから、"幸せに"について考える事が多くなった。

独身時代にも、よく冬の寒い夜にスーパーの総菜を買って帰る、途中にファミリーマンションの暖かい窓際から漏れる光と、家族団らんの声が聞こえると、幸せって、そんな所に

あるのかなと思いながら歩いていた。

自分の生きる意味と、目指すべき所を明確にしないと、ボヤけたどこにも向かわない

生き方で時間を無駄にしてしまうと、今は思っている。

じゃあ、人生が幸せになる事柄って何だろうか?ヒントは子供の頃に楽しかった事が

幸せの意味を教えてくれる気がする。


ただ会社員として給料をもらい、それを家族のために家庭に入れて

仕事に面白みもなく、日々が忙しい人は時々、この幸せについて考えるんではないだろうかと

思う。そんな生活を65歳まで過ごして、後は15年程余生をゆっくり送って終了。

幸せの価値観は個人次第だが、さすがにこれでは僕には合わない。

なので自分が幸せになるアクションプランを考えてみた。

・収入を上げて、経済的な幸福を手に入れる。

 →ここから10年間で普通の会社員の二倍の給料を得て残り20年の会社員生活を

  10年に短縮させて時間を作る。これは準備が整った。

・10年後からは好きな仕事をする。

 →もう1度起業をして、黒字であれば薄益でも継続したい。

・投資収入で生活を送る

 →貯金が減る恐怖から解放される。

・日々の家族との団らんで小さな笑いを積み上げる

・どこかのタイミングで、ついつい人と比較してしまうのでSNSなどを全て削除

・常にわくわくできる事を見つけておく

 →これは趣味。バイクでも釣りでも、ゴルフでもなんでも良いが自分が楽しくなければ

  ならない。

が僕の人生を幸せにする方法かなと思う。

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