退職を繰り返してきた僕でも退職を告知するのは結構、難しい。
8回の退職交渉を実施した僕が、もし、これから退職しようと思っている人で
なかなか言い出せずにいるなら、下記は参考になるかもしれない。
まず、直近の退職は社長の肝いりで入社したため、退職は苦労した。
また起業という理由では、時期も曖昧になり、余計な残留交渉が発生すると思ったので
家業を継ぐといって退職した、これは裏どりされると厄介だが商店などを営んでおり
Web siteなどがなければ、そこまで調べられないので、反対されにくい退職理由だ。
その他では既に転職先が決まっていると言えば、基本的に在籍している会社が
引き留める手段はなく諦めてくれる。
6社目で辞める時は、退職先が決まっていない状態で退職したいという意思を
示した所、時期も意思表明も曖昧にされ、そのまま半年も働き続ける事になったので
次やる事を明確に伝え、既にデッドラインを決めておくと退職はスムーズだ。
間違っても”モームリ”みたいな退職代行に退職を依頼しない方がいい。
こういった事を自分で言えないのであれば、この先の社会人としても
なかなか通用しにくいので、そこはきっちり伝える練習した方がいい。
唯一パワハラが凄かった会社のみ、突然出勤しなくなり、電話で退職を告げて
私物は全て破棄してもらった。これは、僕の黒歴史だ。
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